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うつのみやサイクルピクニック

このイベント中にお亡くなりになられた方がいらっしゃったようです。
時間的には遭遇することはありませんでしたが、同じ自転車を楽しむ仲間としてご冥福をお祈りいたします。






さて、佐渡に続き、2回目の参加となるこのイベント、結果から言うとすごくいいイベントだった。

前回の佐渡とは異なり、今回は家族の応援を(とは言ってもスタートとゴールだけですが)もらえるというオマケ付き。

出走前には110キロコースは「上級者向け」とあって、無理だったら70キロコースに「プランB(バックレ)」で対応しようかと思っていたのですが、無事110キロを、4時間40分で走ることが出来た。



よかった点は以下のとおり。
1.開会式、閉会式ともに堅苦しさはなく、意外にも楽しかった。
2.コースがよかった。
3.スピード感があった。
4.息子が親父をほめていた。



1.開会式、閉会式ともに堅苦しさはなく、意外にも楽しかった。
DSC04365.jpg

開会式は閉会式ともに、ブリッツエンが主体で栗村監督や広瀬GMのキャラクターにもよるんだとは思うけど、自転車にそれほど関心がない家族にとっても楽しい時間だった。
役所などの公共がしゃしゃり出てこなかったからかも。(宇都宮市のPRや勿体無い運動も短く、開きさせない程度で好感)

特に閉会式なんて聞かずにとっとと帰ってしまおうかと思ったけど、栗村さんと広瀬GMの掛け合いはついつい引き込まれ、結局最後まで見てしまった・・・
嫁さんとしては、これが一番楽しかったようで・・・



2.コースがよかった。





私のログでは↑106キロとなっていたけど、誤差かコースがやや違うのかもちょっと分からない(苦笑)

さすがに佐渡とは違い、首都圏なので車の交通量はあるし、コースはシンプルではないけど、たぶん宇都宮というシチュエーションとしては、相当いいコースなんだと思う。

ガーミンでログをとっていたから追跡は出来るけど、これを誰かの後ろで走っているだけだったら、どこを走っているのかさっぱり分からないルートだったと思う。

前半の梵天エイドは、時間があれば川遊びをしたい場所だった!
20130728_092529.jpg



3.スピード感があった。

さすがにこれは写真はないけど、結構曲がり角が多かったせいか、いつもは前を走る人たちの後姿ではなく、横の姿が見えたこと。

後姿ではスピード感ってないんだけど、横からみるロードバイクって、結構な速度に見える。

そのスピード感あふれる走りをみていると、感覚としては自転車ではなく、バイクで仲間とツーリングしている感覚にもなってしまった。

あれは癖になりそう。



4.息子が親父をほめていた

これは意外。
ゴール後、「父ちゃんかっこいい」と興奮しながら言っていた。

まあそんなこと言われたのは初めてだけど、でもきっと最後だろうな(苦笑)

そのシーンを嫁さんが撮った写真がこれだ!
(せっかくゴールする30分前にメールして準備してもらったのにこれかあ・・・)

DSC04385.jpg



【ちょっと残念だったところ】

古賀志林道以降の案内がややさびしかった。
コースをちゃんと覚えていなかったことと、やっぱり疲れていたこと、前後に人がいなかったせいもあるけど、自分がミスルートをしていないか、すごく不安を抱えながら走った。
人はいなくてもいいから、分岐意外でも矢印の紙をところどころに張ってもらえると、私のようなすぼらな者にとっては、不安な気持ちが減るだろうなあ。


不幸な事故はあった。
でも、来年も開催があるのであればぜひもう一度出てみたいと思える大会だった。


(告白)
古賀志林道、TTにトライしてみたものの、やっぱりつらくて、途中で足をついてしまいました(苦笑)
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チースケ
Posted by チースケ
投稿 2013年07月30日
最終更新 -0001年11月30日

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